Q&A

Q1. 注文後のキャンセルは出来ますか?

マルチブックは完全オーダーメイドであるため、制作開始後はキャンセル処理をお受けできません。予めご了承ください。尚、不具合の発生(乱丁・落丁)の場合は、新しい別の製品にお取り替え致します。製品不良によるお客様の損害の責任には負いかねますので、予めご了承ください。

Q2. あとから同じものを増刷出来ますか?

製造後のデータは、責任をもって、破棄致します。バックアップは弊社では出来かねますので、増刷の場合も、再度データ送信をしていただくことが必要です。

Q3. Word2003でも、作成可能ですか?

基本的には、PDFになれば可能です。PDF化はフリーソフトでも問題ありませんが、マルチブックはJIS標準規格サイズ(A4等)と異なる為、ソフトによってはPDF形成後、サイズが変わってしまう事があります、ご注意下さい。

Q4. 用紙は光沢(PP)のみですか?

現在のところ、PPを中心としておりますが、マット紙での開発も進めていきます。

Q5. 上製本アルバムの耐久年数は?

UV-A 17500μw/cm2・加熱試験等の加速実験では、室内100年、アルバム保存200年の耐久が確認されています。(蛍光灯下4μw/cm2の換算で諸条件により耐久を保障するものではございません)

Q6. どうしてそんなに安くできるのですか?

専用インク、専用製本システムを独自開発する事により可能になりました。プリンターのヘッド、ダンパーから・独自インク供給システムまで自社メンテナンス改造を行い、ノズルつまり等を極限まで回避しております。俗に言うオンデマンド印刷機の約1/50のコスト(自社データー)で償却メンテナンスコストを抑えています

Q7. 生徒さんのご自宅へ直送出来ますか?

教室への一括配送を原則とさせて頂いております。生徒さん宅への直送は行っておりません。予めご了承ください。

Q8. 写真が足りないので、ページ数を減らす事は出来ますか?

ページ数は決まっております。ページに準じてテンプレートが出来ておりますので、ページを削除しないで下さい。何も入れないと白ページとなります。

Q9. 上製本で右開きは出来ますか?

テンプレートが現在、左開き用となっている為、作りづらいですが、逆(見返し左右)(最初と最後のページ)に考えて頂ければ可能です。右開き用テンプレートを現在作成中です。(現状では、表紙にコード番号が入ってしまいます)

Q10. 上製本の見返しが2枚づつあるのは何故ですか?

マルチブック上製本では耐久性をあげる為、2枚づつとなっております。ご了承下さい。

Q11. 製品保証はありますか?

納品されたマルチブックに万が一製本上の不具合が生じた場合、現物ご確認の上、製造から1年以内であれば無料で再製作をさせて頂きます。 

Q12. FTP以外のデータ送信方法は?

勝手ながら、現在のところ製造一元化の為、FTP送信のみの受付となります。緊急時には、データ便をご利用下さい。

参考フリーソフト
→FFFTP(作者のサイト)
→FFFTPでの設定・接続方法

Q13. 楽天銀行、事前入金以外の支払い方法はありますか?

申し訳御座いませんが、現在は前金のみの決済となっております。

Q14. ワード2007でPDF化すると、影・ぼかし・型ぬき等の    「図のスタイル」書式設定が正常に出力出来ないのですが?

PDFのオプション設定を確認して下さい。

Q15. Illustrator や Photoshop InDesign等で作成したいの      ですが?

可能です。サイズとページ数がワードのテンプレートと同様であれば問題ありません。
(塗り足しに注意)PDFにした際、連続ページになる様結合して下さい。

サイズ表はこちらをご参照下さい

Q16. マルチブックの写真は解像度は?

写真は1024×768ピクセル 1MB 以上のものを使うようにして下さい。
 写真の大きさにもよりますが、それ以下だと 写真の鮮明さにかける恐れがあります。
 見開きに使用する場合は2M以上がおすすめです。

Q17. TY0308 テンプレートの日付消えてしまう場合?

TY0308のテンプレートを使い、PDFを作成した時(特にワード2007)。
 テンプレート内の写真がずれたり、日付が消えたりした場合は、A3のプリンタドライバを
 作成しているパソコンにインストールする必要があります。実際にはA3のプリンタが接続さ
 れていなくてもインストールしておき、PDF化する際の標準プリンタを、そのプリンタで
 設定しておきます。
 EPSONプリンタドライバページ    キャノンプリンタドライバページ

※本を作る上で注意
本は紙細工です。開きません・曲がります。表紙カバーなら背表紙と表紙を同じ色にする、余白を取らず幅いっぱいにデザインすることはやめましょう。皆さんが作る本は何万部も有りませんので機械ではなかなか難しいです。曲がりや誤差を十分に考えてレイアウトをしましょう。